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コラージュ川柳@松本

あの“コラージュ川柳”を松本市で…という活動です。

丹波哲郎、鳥羽一郎

 

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 この切り抜きを見た時、「シロフクロウ丹波哲郎鳥羽一郎、と続けたい…絶対に…」と思ってしまった。つい思ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 果たして「丹波哲郎」「鳥羽一郎」なんて文字が手に入るのか。

 毎日、目をこらして探すものの…

 

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 ゆうじろう

 

 

 

 

 

 

 

 

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 りょうたろう…

 

 

 

 

 

 

 

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 …、

 

 

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少しずつたまっていく「〇〇郎」、

混乱に乗じ、なぜか紛れ込む黒沢年雄

 

 

 

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結局、小津安二郎らと組み合わされることになったシロフクロウ 

 

なかなか丹波哲郎はみつかりませんでした

 

 

 

 

 

 

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【お知らせ】11/3(木)に松本でコラージュ川柳をやります

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初対面の人に、「コラージュ川柳って何ですか?」と聞かれ、

「ほら…こういうのですよ!」と、とっさにこの画像を見せてしまった。大画面で…

 

説明になっていないし、

初対面の私の印象が「官能ドラマ」というワードと結びついただけになったのでは…?

と今きづきました。

 

 

 

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次は文化の日にやります↓


【コラージュ川柳部】
11月3日(木) 13:00~15:00
長野県松本市大手 コワーキングスペースknowers(ノウアーズ)
参加費:¥500(飲み物あり)
持ち物:特になし。もしあれば、使いたい切り抜き、新聞など。

 

写真は会場のKnowersさんの様子です。

 

 

 

生まれた作品は、Twitterにのせています

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【お知らせ】8/28(日)コラージュ川柳を松本市でやります

 

【コラージュ川柳部】

8月28日(日) 13:00~15:00

長野県松本市大手 コワーキングスペースknowers(ノウアーズ)

参加費:¥500(飲み物あり)

持ち物:特になし。もしあれば、使いたい切り抜き、新聞など。

 

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【写真】knowersさんのfacebookより

 

 

予約はいりません。

一緒にコラージュ川柳で遊んでくれる方、ぜひおこしください。

 

もし…、もし誰もこなくても、一人でやってます。

 

 

 

 

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コラージュ川柳@松本レポート ~一紙でコラ川~

     

紅茶でリラックスし、優雅にお菓子を楽しみ…。

そしてコラージュ川柳にも慣れてきたころ、こんな試みも。

 

『一紙でコラ川』

 

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新しく新聞を一紙えらび、そこから収穫した切り抜きのみで、どれだけ作品ができるかやってみよう…というのです。

今までは、過去のたくさんの新聞から切りためた、切り抜きを使っていましたが、

あえて一紙のみ、という「縛り」を設けてみました。

 

 

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使ったのは日経新聞

そのチョイスがよかったのか、けっこう短時間で、使えそうな切り抜きがどんどん集まりました。早速、組み合わせていきます。

         

 

 

 

 

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         突然の非難

 

 

          

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            誰目線なのか

 

            

 

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                                    待遇がいい

 

 

 

 

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           作成者は「インアメリカ」こそが大事なのだと主張。もはや川柳ではなく、映画シリーズのタイトルのように…

 

 

続きます

 

 

                                         

コラージュ川柳@松本レポート ~コラ川ネームをつけよう~

俳句には俳号、川柳には川号、コラ川には“コラ川ネーム”…。

 

本家「コラージュ川柳倶楽部」さんでは、コラ川時に「コラ川ネーム」を選ぶ、と何かで見た記憶が…。

松本でも実験的に導入してみました。

 

 

 

 

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                       魅惑的なコラ川ネームの山…

 

使えそうなのに、なかなか出番のない言葉たち、

またはキラーフレーズすぎたために、活躍の場がない言葉たち…。そんな彼らの行きつく場所輝く場所が「コラ川ネーム」です。

 

「コラ川ネーム」用に集められた切り抜き、これを裏返しにして、ひとつ引きます。

それがコラ川時のあなたの名前、通称「コラ川ネーム」となります…。

         

 

 

 

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          今回のコラ川ネームはこちら

 

参加者Aさんは「キュウリに光を」、Bさんは「ハンガリーの16歳」、私は「『愛の世界』」という結果に。

 

「キュウリに光を」さんは、お菓子や紅茶、コップなどを差し入れしてくださり、素敵な給茶コーナーを即席で作ってくださいました。「キュウリ…」さんありがとうございます。

 

 

 

 

また今回は、もう一名、こちらからお願いをして、遠方から作品だけ送ってもらった参加者がいました。

        

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Oさん、ありがとうございます。なお、ネーム抽選の結果、

誠に勝手ながら、あなたは「負傷の主将」です。

 

 

続きます。

 

 

 

 

 

コラージュ川柳@松本レポート ~切り抜きの山とむかいあう~

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松本市は日本でも、たいへん紫外線量が多い地域だそうです。

そんな過酷な日差しが照りつける中、コラージュ川柳@松本、第一回を行いました。

 

           

           

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参加者3名で早速、切り抜きの山に向きあいます。

まずは、どんなフレーズがあるのか確かめながら、よりわけていき…。

 

川柳らしい文章になるように、相談しながら組み合わせていきます。

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「これはいけそう」と思ったら、抜きだして別の場所へ。

あとで、もっと面白くなるようにブラッシュアップします。

 

 

 

 

 

        

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          もはやポケモンINです

       

 

 

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    「親友」と書いて「とも」と読む…。ジョコビッチ選手はテニスコートでも、コラージュ川柳でも大活躍です

 

 

 

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         やさしいのかやさしくないのか

 

         

          

参加者の皆さんに聞くと、とにかく「恥ずかしがらずに、どんどん並べてみる」ことが重要とわかりました。

最初から面白いものをつくろう!となると手が止まってしまうので、つながりそうな言葉が見つかったら、未完成のままでいいから、どんどん皆の前に出してみる。

そうすると、自分では思いつかなかったようなアレンジや、フレーズが足されて「作品」になっていく…という感じでした。

 

続きます。

 

このほかの作品はツイッター↓でみることができます

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